5月28日(月)飛騨高山
無事Wドッキリが終了してやっと堂々と飛騨高山を歩ける私達は(笑)、お昼にタケポンと喜〜ちゃんと3人でお散歩しながらあるお店を探していました。
それは、前々日に富山で「So far Plus One」に行った時、クンちゃんから話を聞いたお店があって行きたかったんです。
そのお店は「山麓」といって、小さな木彫りのスズメを売っていて、それを売っている山麓のおばあちゃんの耳はすっごい福耳で、その福耳のおばあちゃんはとても大きな愛を持っている人でいつも皆の幸せを祈っていて、小さな木彫りのスズメを買いに行くとそのスズメに自分が幸せになるように祈ってくれて、その後おばあちゃんはスズメを福耳に触れてくれるという。そしてそのスズメを持っていると幸せになるという話。
これは行ってみなくてはと思い、探してやっと見つけたと思ったら、お店にはシャッターが・・・がっかりしながら張り紙に目を向けると「お客様へ 店主が骨折の為、しばらくお休みします。御用のお客様は裏玄関までお越し下さい。」と書いてありました。
骨折だから行くのやめとこうか・・・でも一応行ってみようか・・・と悩んでいたら、向かいの家からおばちゃんが出て来ました。その人に、「スズメの木彫りを買いたかったのですが・・・」と言ったら、「大丈夫よ。」と言って山麓のおばあちゃんを呼んでくれました。
家の奥からホントに大きな福耳の可愛らしいおばあちゃんが現れました。
「お休みしてたからあんまり在庫がないけれど、お好きなの選んで下さい。」と言って木彫りのスズメを出してくれました。3人で気に入ったのを一つずつ選んで、3つ共一つずつ祈って福耳つけてもらって、最後には福耳を触らせてくれて。
刺々しい物が一つもない福耳のおばあちゃんの話を聞くと幸せで泣きそうになりました。
やった〜!木彫りのスズメゲット〜!
るんるんで駱駝に戻るとあきネエさんと三川夫婦とイシちゃんが迎えに来てくれて、飛騨の里へ連れっててくれました。何百年前の日本の家が沢山あって感激!!!その後お茶して、「もくもく」というこれも木彫りのお店で、かなり世界持ってるおじいちゃんが、250冊も作ったと言う絵本や木彫りの4コマ漫画見せてくれたり、大爆笑して。とっても楽しんだあと、皆と悲しみのお別れして帰りました。
ホントに楽しかったです。
帰って東京にいてもまだ、心に幸せが有ります。
高山の皆さん、喜〜ちゃんどうもありがとうございました!!!










